解剖生理学をcibtacスクールで学ぶ

スクールのcibtac資格対応コースは、カリキュラムに解剖生理学が含まれています。解剖生理学とは人体の構造に関する解剖学と、機能や役割について学ぶ生理学の2つからなる学問であり、骨格や筋肉から器官、血液やリンパの循環まで幅広く取り扱います。
セラピストにとっては必須の知識です。人体の構造と機能や役割について学ぶことにより、スパセラピーの理論が理解しやすくなるとともに、トリートメントをより効果的に行えるようになります。
スパセラピストはクライアントから身体の不調や施術の内容、効果などについて質問を受けることも少なくありません。学習を通して得た知識はコンサルテーションや施術の説明、自宅でのアフターケアのアドバイスを行う際にも役立てることが出来ます。

解剖生理学の資格

セラピストはもちろん健康産業に携わる人など、人の体に触れる職業には必須の知識でありながら、国内には特化した国家資格はないのが実情です。そのため知識をもっていることを証明するには、関連団体の認定資格や国際ライセンスを取得する必要がでてきます。
スパセラピストの求人では、解剖生理学に関する国際ライセンスの保有が条件となっていることも少なくありません。海外のスパで働く場合には、国際ライセンスはぜひ取得しておくべきです。
資格を持っていれば自信を持って施術やアドバイスができますし、クライアントの信頼も得られやすくなります。スパセラピストを目指すなら、世界的に高く評価されているcibtac認定解剖生理学の取得がおすすめです。

解剖生理学を学ぶ方法

効率的に習得するには、専門スクールに通う方法と通信講座を受講する方法があります。
スクールのcibtac資格対応コースを受講すれば、トリートメントの実技やコンサルテーションなどと併せて、解剖生理学についても学ぶことができます。スクールによっては解剖生理学のみのコースを設けているところがありますが、cibtac認定解剖生理学の取得を考えている場合は、注意が必要です。指定カリキュラムを満たしているかどうか、確認しておくようにしましょう。
スクールが家や職場の近くにない場合や通う時間がないときは、自分のペースで無理なく学べる通信講座の受講をおすすめします。添削や質問などのサポートが受けられるかどうか、サポートを受けられる期間についてもあらかじめ確認しておくことが大切です。